防災教育ビデオ
【防火管理者向け】

防火管理者は巡回中!
   ― スーパーマーケット編 ―
   ― ホテル編 ―
   ― 福祉施設編 ―

監修:東京理科大学大学院 国際火災科学研究科 教授
    前日本火災学会 会長     工学博士 関澤 愛


企画意図
 日本では、阪神・淡路大震災後も大きな地震が相次いで起き、東日本大震災では大津波の発生により甚大な被害を被りました。
 将来も東海地震、東南海・南海地震や首都直下地震など、いつどこで大地震が発生しても不思議ではないといわれています。
 こうした中で、防火管理の役割として、火災だけでなく、大地震時への対応が不可欠なものと考えられるようになりました。自衛消防組織を設置して、いざというとき迅速に対応できる体制を設置しておくことも重要になってきています。今、防火管理者には、火災の発生を防ぎ、万一出火した場合でも被害を最小限にくいとめること、そして、大地震が発生しても命を守れる仕組みを作り上げることが求められています。
 そこで本作品では、「スーパーマーケット」「ホテル」「福祉施設」のそれぞれの施設別に、火災と地震の両方に対応できる、防火管理者の役割と責任を紹介することにしました。過去の火災事例や煙や炎が広がる実験映像などを盛り込み、防火管理の重要性を強く訴えます。

●視聴時間:スーパーマーケット編22分
        /ホテル編22分
        /福祉施設編24分
※各編で一巻(一つのパッケージ)での販売となっております。

●仕様:VHS/DVD
●ライブラリー価格:各巻¥68,250(税込)
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防災教育ビデオ
【一般向け】

防災の備えと意識10カ条
   東日本大震災が残した教訓

監修:財団法人 市民防災研究所
    調査研究部長 防災アドバイザー 細川 顕司


企画意図
 2011年3月11日の東日本大震災では、地震と津波の恐ろしさを改めて認識することとなりました。
4つのプレートに囲まれた日本列島では、どこに住んでいても、地震の危険から逃れることはできません。海で地震が起きれば、沿岸部では、津波の襲来の恐れがあります。今、日本では地震の活動期に入っていると言われています。近い将来、首都直下地震や、東海・東南海・南海地震など巨大地震の危機が高まっています。
地震対策や津波対策で、まず大切なことは自分の命は、自分で守るという「自助」です。
そこで本企画では、「自助」として、個人が身近なところで取り組むことのできる、地震や津波に対して必要な備えを、10項目にまとめて紹介します。なぜその備えが必要かを説明し、実際に何をどうしたらいいかを、わかりやすく紹介します。いつどこで発生するかわからない地震や津波。それに備えるため、今できることをすぐに始める、そんなきっかけを提供する内容となっています。

●視聴時間:22分
●仕様:VHS/DVD

●価格:ライブラリー価格¥55,000(本体価格)
●価格:一般企業価格  ¥25,000(本体価格)
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火災・煙・有毒ガス
検証 新宿歌舞伎町ビル火災
作品の詳しい内容はこちらから!


「スペイン・フェーゴ国際映画祭2004」で
「ゴールデンファイヤーファイター賞」
「審査員特別賞」をダブル受賞しました!!
スペインのバダホスで毎年一回開催されている「フェーゴ国際映画祭」は火災、防災、災害援助などに関する作品ばかりを集めた映画祭です。
当作品は最新審査に残った33本の中から各賞の最優秀作品に選出されました。
10月27日〜29日の映画祭の閉会式で表彰式が行われます。

スペイン・フェーゴ国際映画祭↓
http://www.videofuego.com/2004.htm

*有毒ガスの恐ろしさを徹底的に検証します!

●火災・防災ビデオ

●視聴時間:22分

●監修:東京大学 大学院工学系教授
             工学博士 菅原進一

●指導:日本医科大学法医学教室教授
            医学博士 大野曜吉

●文部科学省選定/優秀映画鑑賞会推薦

●ライブラリー価格:63,000円
大地震の恐怖 残された教訓
―助け合いの輪が防災の力へ―
作品の詳しい内容はこちらから!
*巨大地震に備えて対処法を徹底追及!

●防災教育ビデオ

●視聴時間26分

●監修:東京大学大学院工学系 都市工学専攻
                 工学博士 小出 治教授

●指導:東京大学大学院工学系 都市工学専攻
                 工学博士 加藤孝明
●文部科学省選定

2004年教育映像祭
          優秀作品賞受賞!


●ライブラリー価格:63,000円
幼児・小学校低学年向け
防火教育アニメーション

火あそびは
    火事のもと

    ケンタとニャンタの火に用心
作品の詳しい内容はこちらから!
 消防庁のまとめによると、過去30年間に発生した火災の出火原因は、放火(放火の疑いも含む)、タバコ、ガスこんろ、火遊び、たき火が順位の変動はあるものの常に上位5位までを独占しています。なかでも「火遊び」は、火、明かり、炎などに興味を持ち始める2歳から6歳までの幼児による火災が殆どです。その原因は、マッチなどを使わなくても点火できるガスこんろやガスストーブなど、便利になった日常生活が、火に対する警戒心を薄れさせたこと。また、核家族化、少子化などの社会環境の変化が、生活の知恵の伝承を失わせ、子供たちに火の正しい扱い方や、火の恐ろしさを学習する機会を無くしたためだといわれています。
 そこで、この作品は、火の扱い方、火の恐ろしさを知ってもらうため、子供たちが親しみをもって見られるアニメーションで描き、そのキャラクターは、ケンタ(5歳の男の子)とニャンタ(ケンタが飼っているネコ)を主人公にして、楽しみながら、火に対する知識を身につけてもらう工夫が施された内容となっています。

●全国消防長会推薦
●幼児・小学校低学年向け防火教育アニメーション
●視聴時間13分
●ライブラリー価格:(VHS・DVD)63,000円(税込)
●制作著作:(株)映学社/(有)リバティシップ

火災から
 高齢者を守る

検証 長崎グループホーム火災
作品の詳しい内容はこちらから!
長崎グループホーム火災の悲劇を
            繰り返さない為に!


●防災教育ビデオ

●視聴時間21分

●監修:東京大学 名誉教授
             工学博士 菅原進一教授

●ライブラリー価格:63,000円

    思わぬ火もと
 高齢社会・増え続けている電気火災
作品の詳しい内容はこちらから!
2008年教育映像祭『優秀作品賞』受賞

近年、住宅火災における死者数は、年間千人を大きく超え、高い水準を保っています。統計によると、住宅火災の原因の多くはコンロ、タバコ、次にストーブや電気機器、、配線器具などとなっています。特に近年、電気ストーブ、配線器具などによる「電気火災」が増えてきています。電気は使いやすく便利なものですが、誤った使い方をすると火災になりかねません。「電気火災」の多くは、どのようにして起こっているのでしょうか。様々な実験映像などを通して明らかにします。
 また住宅火災における死亡原因は、半数以上が「逃げ遅れ」です。更にその「逃げ遅れ」の内、半数以上は65歳以上のお年寄りです。何故、お年寄りに逃げ遅れが多いのでしょうか。煙の拡がり方の実験、一酸化炭素中毒の実験などを通して、煙の恐ろしさを分析します。火災による逃げ遅れを一人でも減らす為、住宅用火災警報器の普及の重要性についても訴えていきます。

●推薦:全国消防長会
●推薦:文部科学省
●防火防災教育ビデオ(VHS・DVD)
●視聴時間:約20分
●ライブラリー価格:(VHS・DVD)63,000円(税込)
●制作著作:(株)映学社
地震防災教育ビデオ・DVD(一般向け)
地震に備えて今、やるべきこと
緊急地震速報が流れたら、どうする?
※作品の詳しい内容はこちらから
   2009年教育映像祭
        「優秀作品賞」受賞


■全国消防長会推薦
■文部科学省選定
■監修:首都大学東京(東京都立大学)
       工学博士 中林一樹 教授

            企画意図
平成19年10月1日から、緊急地震速報の一般への提供がスタートしました。この事によって、大きな揺れが来る前の数秒から数十秒をどう効果的に使い、被害を減すかというのが、地震対策の重要な課題となっています。また、首都で直下型地震が起こった場合、高層ビルを日常的な生活空間とする人々を襲うであろう、エレベータへの閉じこめ等の様々な問題、あるいは、おびただしい数の通勤・買い物客が帰宅できなくなるという「帰宅困難者」の問題など、現在の都市ならではの新しい問題に対応していかなければならない状況になっています。
そこで、本作品では、緊急地震速報という新しいシステムや、「高層難民」「帰宅困難者」といった新しい問題をふまえつつ、いかに命を守り、被害を減らすか――その地震対策を分かりやすく示すことを目指しました。

●視聴時間:23分
●仕様:VHS/DVD
●価格:ライブラリー価格¥68,250(税込)
      学 校 価 格 ¥34.650(税込)
地震防災教育ビデオ・DVD(小学生向け)
 地震への備えが命を守る
緊急地震速報の音声が流れたら
※作品の詳しい内容はこちらから
 2009年教育映像祭
        「優秀作品賞」受賞

■全国消防長会推薦
■文部科学省選定
■監修:首都大学東京(東京都立大学)
       工学博士 中林一樹 教授

            企画意図
今、日本では、どこで大地震が起こっても不思議ではないと言われています。子供が学校にいる時、あるいは通学途中、一人で家にいる時、大地震が突然襲うかも知れません。そんな時、子供自身がとっさに判断し、身を守る行動を起こさなければなりません。
そこで、このビデオでは、クイズ形式を取り入れ、「こんなときどうする?」と場面の随所で考えさせながら、ストーリーを展開するようにしました。また、最近、注目されている緊急地震速報への対応についてもふれています。あくまでも、子供目線で、地震にどう備えたらいいのか、考えることを目指しました。

●視聴時間:21分
●仕様:VHS/DVD
●価格:ライブラリー価格¥52,500(税込)
      学 校 価 格 ¥19.950(税込)
幼児・小学校低学年向け防災アニメーション
 サル太郎 
   地震には負けないぞ

      地震への備え大作戦
※作品の詳しい内容はこちら
■全国消防長会推薦
■文部科学省選定
■監修:首都大学東京(東京都立大学)
       工学博士 中林一樹 教授

            企画意図
大地震は、いつ、どこで起きても不思議ではありません。もし今、地震が起きたら、どのような行動をとればよいのでしょうか――。まず、防災の基本は自分の命を守ることです。この事は幼児期の早いうちから身につけさせておくことが大切です。
そこで、この作品は、分かりやすいアニメーションで幼児期の子供を対象に、地震に対する正しい知識や心構えを身につけさてていく目的で制作しました。「地震はこわい」という恐怖心だけを植え付けるだけでなく、子供の大好きな動物たちを主人公にしながらストーリーを展開し、歌などを交えながら、子供たちが豊かな想像力を活かして自分の命を守る方法を考えられる教材になっています。

●視聴時間:23分
●仕様:VHS/DVD
●価格:ライブラリー価格¥68,250(税込)
      学 校 価 格 ¥34.650(税込)
防火・防災教育ビデオ・DVD
火災!逃げ遅れを防げ!
増加している高齢者住宅火災
※作品の詳しい内容はこちらから
■全国消防長会推薦
■文部科学省選定
■監修:東京理科大学
      火災科学研究センター長
      東京大学名誉教授
       工学博士 菅原進一

            企画意図
近年、全国的に住宅火災による試写が急増しています。特に犠牲者の方の大半が65歳以上の高齢者です。就寝中に火災に遭遇することで発見が遅れ、逃げ遅れることが原因で死亡するケースが増加の一途を辿っています。そんとため、平成18年6月からの消防法施行では、全国全ての住宅に対して住宅用火災警報器の設置が義務づけられています。
そこで、本作品では、最近、火災が発生した65歳以上の高齢者宅の事例を取り上げ、何故、高齢者は逃げ遅れるのか、様々な火災実験を通して検証し、住宅用火災警報器の普及と、火災を未然に防ぐ方法を考えていくものです。

●視聴時間:21分
●仕様:VHS/DVD

●価格:ライブラリー価格¥68,250(税込)
●DVDには字幕付映像も収録されています

●VHSには字幕付版もあります
    
防火防災教育ビデオ
がんばってます!自主防災
   地域の力で減災


            企画意図
自主防災組織は、阪神・淡路大震災以降、その活動が注目されてきました。実際、この大震災では、約3万5千人が倒壊した建物に埋もれたままになりましたが、このうち2万7千人(約8割)が、近隣住民の協力で救出されています。その後の大震災でも、町内会組織がしっかりしているところでは、犠牲者が少なく自主防災組織の有効性が浮き彫りになっています。しかし、自主防災組織作りは、全国的に増えてきましたが、組織はできても高齢化などで運営、活動が追いつかず、形だけになっているところも少なくありません。
そこで、この作品では、もう一度、自主防災組織のあり方を問いながら、活動内容の充実している地域を取り上げ、その日常の活動を具に捉えて災害に強い街づくりの必要性を訴えていくものです。

●視聴時間:25分
●仕様:VHS/DVD

●価格:ライブラリー価格¥68,250(税込)

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  防火防災教育ビデオ
     毎日が火の用心
   高齢者施設の防火管理


            企画意図
2009年3月に発生した群馬県渋川市の老人ホーム火災では、利用者16名の内10名の方が亡くなりました。また2006年1月に発生した長崎県大村市の認知症グループホーム火災でも7名の高齢者が逃げ遅れで亡くなりました。この火災事故を教訓に、消防法令の改正が行われ、消防用設備などの強化がされ、ハード、ソフト両面での充実強化が図られてきました。しかし、これらの火災で多数の死者が出た直接の原因は、種々ありますが、常に指摘されてきたのは、火災発生時の施設従業員の対応行動です。そこで、この作品では、高齢者福祉施設での正しい防火管理のあり方を、過去の火災に学びながら具体的に描きます

■文部科学省選定
■推薦:全国消防長会
      全国グループホーム団体連合会
特定非営利活動法人福島県認知症グループホーム協議会

●視聴時間:25分
●仕様:VHS/DVD

●価格:ライブラリー価格¥68,250(税込)

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 防火防災教育ビデオ
 阪神・淡路大震災から15年
  伝えていきたい防災力

            企画意図
 阪神・淡路大震災から15年目を迎えた今、被災地に震災の爪痕は、ほとんど残っていません。震災後に生まれた子供は、中学生になり、震災を体験していない人も増えています。
 しかし、月日とともに記憶は薄れていますが、震災の体験は、風化させてはいけません。阪神・淡路大震災以降も、新潟県中越地震や岩手・宮城内陸地震など、大きな被害をもたらす地震も相次いでいます。
 そこで、この作品では、阪神・淡路大震災、そして、その後の対地震を検証し、震災が残した教訓を確認しながら、地震に強い街づくりと取り組むには、どのような心構えが必要なのかを考えていくものです。

●視聴時間:23分
●仕様:VHS/DVD

●価格:ライブラリー価格¥68,250(税込)

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地震防災教育ビデオ
あなたの街を襲う大地震
検証・震度6弱・被害軽減・駿河湾の地震


●視聴時間:22分
●仕様:VHS/DVD

●価格:ライブラリー価格¥68,250(税込)

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防火教育アニメ
やめて!ライターあそび
   どうぶつ村の消ぼう隊 出どう

監修:財団法人 市民防災研究所

企画意図
子供の火遊びが原因で起こる火災が、毎年、相次いで起こっています。その大半が、ライターやマッチ、花火によるものです。特に、近年、ライターによる火災が相次ぎ、幼い子供の命が奪われる悲惨なニュースが、大きな社会問題となりました。そして、使い捨てライターにチャイルドレジスタンス(CR)機能を義務づけることになりました。しかし、ライターの安全対策だけが進んでも、子供に火災の怖さを身につけさせておかなければ、子供の火遊びによる火災を根絶することにはつながりません。
 そこで、この作品では、火の扱い方、火の恐ろしさを知ってもらうため、子供たちが興味深く、親しみをもって見るアニメーションで、『火遊びは絶対やめよう!』と、強く訴えるものです。


●視聴時間:14分
●仕様:VHS/DVD
●価格:ライブラリー価格¥68,250(税込)
      学 校 価 格 ¥34.650(税込)

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危険物火災防止教育ビデオ
【危険物取扱者向け】

危険物取扱者は
   事故ゼロを目指す


文部科学省選定

監修:東京理科大学火災科学研究センター長
        東京大学 名誉教授 菅原進一


企画意図
 危険物取扱者とは、危険物の性質や消火法、法規制などについての知識をもち、危険物の貯蔵や取り扱い、
その指示ができる人のことをいいます。製造所、貯蔵所、販売所など(タンクローリー、危険物を取り扱う工場、ガソリンスタンド)で危険物を取り扱う場合は、必ず、危険物取扱者自身が行うか、危険物取扱者が作業に立ち会わなければなりません。
 そこで、この作品では、危険物取扱者が習得しておかなければならない危険物の知識、そしてガソリンスタンドでの日常業務の中で危険物取扱者は、どのような保安管理を身につけておく必要があるのかを描いています。
又、セルフ式スタンドの増加に伴い、一部改正された消防法の内容もふまえて、危険物取扱者の具体的な役割や事故防止の点検の仕方についても、分かりやすく解説しています。

●視聴時間:20分
●仕様:VHS/DVD

●価    格: ¥65,000(本体価格)
●セット価格:¥110,000(本体価格)
 ※「危険物小さな油断も許さない!」とセットで

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危険物火災防止教育【一般向け】

危険物
小さな油断も許さない!


文部科学省選定

監修:東京理科大学火災科学研究センター長
        東京大学 名誉教授 菅原進一

企画意図
 私たちの日常生活には、様々な危険物が密接に関っています。例えば、自動車には「ガソリン」、ストーブには「灯油」、塗料には「トルエン」などといったものです。なかでもガソリンは零下40度でも蒸発し、静電気の火花やライターの火など、小さな火からでも爆発的に燃焼する物質です。身近にあるからといって、取り扱いがおざなりになっていると、思わぬ大災害へと発展する危険性があるのです。
 最近、新しい形式のセルフ式ガソリンスタンドでは、利用者の静電気が原因で、給油中のガソリンに引火し、車が炎上するといった火災が目立っています。
そこで、この作品では、実際にセルフ式ガソリンスタンドで発生した火災映像や、ガソリンは引火性が強いことを実証する映像を示しながら、ガソリンなど、危険物を取り扱う場合は十分な知識と技術を持った管理者が必要であることを、ガソリンスタンドの日常を中心に描いています。又、一般の人々にも、危険物には細心の注意が必要であることを示唆しています


●視聴時間:20分
●仕様:VHS/DVD

●価    格: ¥65,000(本体価格)
●セット価格:¥110,000(本体価格)
 
※「危険物取扱者は事故ゼロを目指す」とセットで

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防火教育ビデオ

まず逃げろ!高台へ!
   巨大津波から命を守る

監修:関西大学 社会安全学部長 教授
    人と防災未来センター長       河田惠昭


企画意図

 2011年3月11日、東日本の太平洋沿岸を襲った巨大津波は、2万人もの死者・行方不明を出す大惨事を引き起こしました。周囲を海に囲まれ、地下で4つのプレートがぶつかりあう日本列島は、常に地震と津波の危険にさらされています。近い将来も東海地震、東南海地震、南海地震というプレート境界型の巨大地震が発生し、東海から九州にかけての沿岸各地を大津波が襲うと予測されています。しかし、津波の場合は、地震が起きてから津波が到達するまでに、数分から数十分の時間があるので、適切な避難行動によって、犠牲を減らすことができます。一人一人が津波の恐ろしさをよく知り、いざというとき、素早く高いところに逃げることができるよう備えることが、津波から命を守ることにつながるのです。
 本作品では、東日本大震災をもたらした巨大津波のメカニズムとその被害状況、津波の破壊力の大きさを示す実験、専門家の話を通して、津波の恐ろしさを示していきます。そして、東日本大震災の教訓をふまえ、津波から命を守るにはどうしたらいいかを、津波対策に取り組む地域の事例をまじえて具体的に紹介し、津波の恐ろしさと、素早い避難行動の大切さを伝える内容となっています。


●視聴時間:22分
●仕様:VHS/DVD
●価格:ライブラリー価格¥68,250(税込)

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放火を防ぐ・住民の手で…
―安全で安心なまちづくり―
作品の詳しい内容はこちらから!


*連続放火を徹底分析!放火魔に狙われない街づくりとは…


●火災・防災ビデオ

●視聴時間:25分

●監修:日本火災学会会長・東京大学工学系教授
                  工学博士 菅原進一

●指導:東京大学大学院工学系研究員 樋村恭一

●文部科学省選定

●ライブラリー価格:VHSビデオ:63,000円
                 DVD:73,500円
最近の作品です!
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******防災教育ビデオシリーズ******

火災の悲劇を防ぐ
―防火管理者の役割と責任―
作品の詳しい説明はこちらから!
*防火管理者とは何なのかを分かり易く説明します

●火災・防災ビデオ

●視聴時間:22分

●監修:東京大学 大学院工学系 教授
             工学博士 菅原進一
●文部科学省選定

●ライブラリー価格:63,000円
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