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      (中学生向け)高校入試面接対策ビデオシリーズ第二弾
            最新版 高校入試面接 合格突破
         あなたの志望理由・自己PRは

■志望理由書・自己PR書の重要性
 今、高校入試では、学力テストの他に、作文、小論文、面接などを重視した学校が増えています。
 受験生は「志望理由書」や「自己PR書」を事前に提出することが求められ、実際の面接は、それらを参考に進められます。
 自分の志望理由書や自己PR書が、担任の先生、保護者まかせで、自分自身の考えが反映されていないものだと、面接官の突っ込んだ質問に慌て、面接は不本意なものとなってしまいます。自分の言葉で自分を存分にアピールした志望理由書・自己PR書を書くことが、合格突破の重要なポイントの一つとなっているのです。

■こんなに変わる!資料の書き方と受け答え
 ここでは面接シーンのシミュレーション映像を、高校の進路担当の先生に見て頂き、志望理由書・自己PR書や、面接での受け答えで受ける印象の違いをうかがってみます。
 面接の質問内容で多いのは、提出された資料を参考にして志望理由、将来の展望、自分の長所、中学校での活動についてです。従って、志望理由書・自己PR書の書き方次第で、質問内容も変わってきます。ここでは、志望理由書や自己PR書が抽象的で具体性に欠けていれば、どんな質問がされ、受け答えに困ってしまうかを描きます。

■志望理由書・自己PR書の内容を深める  面接官に自分をアピールできる志望理由書・自己PR書を書くにはどうしたら良いのでしょう?
それには、まず自分がなぜその学校に入りたいのか、自分自身を良く知り、自分の気持ちを整理する必要があります。漠然と考えるのではなく、今までの中学生活を振り返り、メモをとったりしながら自分の長所、自慢できるアピールポイントを選び出していきます。
もちろん、志望校の徹底的に調べたり、基本的な面接のマナーを身に付けておくことも重要です。
 今度は、志望理由書・自己PR書を練り上げ、それを元にした面接、どう展開するのかを捉えます。
 そして、最後に面接のプロ、高校の進路担当の先生方に、ズバリ!面接の攻略法、生徒の意欲が伝わるアピール法も、具体的に語ってもらいます。

■高校入試面接で合格をを勝ち取るために
 面接の場では、単に優等生的に美辞麗句を述べても、簡単に面接官に見破られてしまいます。面接とは受験生が志望校への興味・関心・意欲などを本音で伝える場です。
 そのためには、現在の中学生活を充実させ、悔いのない日々を送るよう心がけ、普段から将来に向けての進路も考えておくことが、とても大切なのです。中学校3年間をどう過ごしたがが、面接の場で問われるのですから。